カリフォルニアスタイル
- タカダ ユウスケ

- 2018年9月12日
- 読了時間: 2分
更新日:2018年11月3日
こんにには!本日は建築塗装のお話をします。
昨年施工した物件の点検にいって来ました。とあるオリンピックサーフィン会場に
なるであろう海辺の街の物件です。
海辺のライフスタイルにぴったりなカリフォルニアスタイルでの新築塗装案件でした。
外壁内装すべてペイントです!
お気に入りのお家でのバーベキューのお写真!楽しそうですね!あれ!?メディアで見たことのある方々も!


ご依頼者様参加型で皆で楽しくペイントしました。
日本の住宅では内装は壁紙仕上げが多く珍しいドライウォールペイント仕上げ!
壁紙の経年劣化による繋ぎ目、剥がれ等が発生しないので簡単な塗装補修で
いつまでも美しい内装を保つことが出来ます。
逆に店舗内装はペイントを選択する事の方が多くなります。


塗装する前はどんなふうになっているかというとこのようにボード材の繋ぎ目があり
そこをパテ(少し柔らかいセメントのような物です)で繋げてフラットにしていきます。
これがなかなか大変!塗って削っての作業を何度も繰り返します。見た目がフラットになるように、施工後のひび割れが出にくいように気を付けて作業していきます。


クラック(ひび割れ)防止に途中ファーバーテープを仕込むため何度もパテを塗り徐々にフラットに仕上げる必要があります。

すごく手間がかかりますが完成後のかっこ良さは絶品です。
ご依頼者様のインテリアコーディネイトのセンスもあり素晴らしいお家に仕上がりました!
施工例ページに詳細を掲載してありますので是非ご覧下さい。
通常業者さんには断られてしまうことが多いですがご希望があればいっしょにペイントを施工して頂く事も可能です。汚れたり危険も伴いますが一生の思い出に残りますし参加された皆様にはとても楽しんで頂いております。
家族でいっしょにペイントに挑戦してみたい!そんなご依頼大歓迎です!




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